バリアドベンチャーツアーズ

会社の歴史

Nigel Mason | Yanie Mason


1980 – ナイジェル氏オーストラリアよりバリ島へやってくる

 

1981 –ロンボク島でホテル開発を開始する(後に中止)

 

1983 –ナイジェル氏、後に妻となるマデ・カルヤニ(ヤニー)とレギャンで出会う

 

1984 – 借金をしてやニーズレストランを開業

 

1987 – デンパサールでドール(人形)工場を開始

 

1989 - ナイジェルとヤニー、バリ島初のラフティング会社バリアドベンチャーラフティングを開業

 

By 1992 - ラフティングに加えてサイクリング、トレッキングのツアーも出来上がり、バリアドベンチャーツアーズとして知られるようになる。

 

1994 -バリアドベンチャーツアーズはツアーのオペレーション効率を高め、自社完結型にするために自社の送迎システムを確率。ツアーご利用のお客様をエアコンが完備され多快適な送迎車で送り迎えをはじめる。その頃ヤニーはクタスクエアに”ヤニーズハウス”をオープンし、販売部門を強化した。

 

1995 -.バリアドベンチャーツアーズはクタとサヌールの間のプサンガランにオープンしたアドベンチャーハウス(本社)によって一つ屋根の下にまとまる。この本社には本社機能、社用車の修理・メンテナンス、予約センター、ヘリポートが完備されている。

 

1996 -バリアドベンチャーツアーズは伝統が色濃く残る、ウブド近郊のタロ村にエレファントサファリパークを建設し、会社に全く新しい一面が加わる。当社9頭のスマトラ象で営業が開始された。飢餓に苦しみ、住む場所を失っていた象たちをスマトラから救済し、静かなタロ村のジャングルに彼らの第二の故郷を作ったのです。

 

1997 -追加で8頭をスマトラから救済する。象たちを連れてくる道中は6日間に及び、10台のトラック(1台は水と食料を運ぶ専用車)、海を渡ること2回、1000kmも続く旅となる。この時やってきた2歳半のラモナは後優れた画家としての才能を発揮し、その描いた絵はニューヨークのクリスティーズにも出展されている。

 

2000 -この年はエレファントサファリパークとここに住む象たちにとって多くの進展がありました。完全な水の処理施設の完成、エコリサイクルシステムの確立、250名が同時着席可能なエレファントレストラン完成、ギフトショップ、象の博物館も出来上がりました。

 

2001 -バリアドベンチャーツアーズはバリ島発のヘリコプターツアーを導入し、数々のオペレーション間のヘリポートをつないでいだり、お客様にお手頃な価格でヘリコプターツアーを提供。

 

2002 - 残念なことに、バリ島のテロ後の観光客の激減を受けて一端ヘリコプター事業は休止。しかし、後に再開予定。.

 

バリ島でのテロ 

テロの後バリアドベンチャーツアーズは98%の顧客を失いました。その後の2年間はスタッフや経営陣のために苦労と努力で惨劇を乗り越えてきました。

 

2003 - この年は膨大な出費にも関わらず収入がほとんどなく、困窮を極める年でしたが、年末にかけて徐々に改善が見られました。

 

2004 - .8月:バリアドベンチャーツアーズは11人乗りのバスを10台、6人乗りのバスを4台購入し、送迎車を一新。お客様の安全を新車で更にバックアップ。

 

2004 - 9月:象のための繁殖センターの建設が開始され、同時に象の食事エリア、ゴミリサイクルなどのインフラの整備、象の分のリサイクルセンターをデンパサールに新たに建設。象の繁殖センターの一環として東南アジアで一番深い象専用の池も作られました。

 

2004 - 10月.2頭の赤ちゃんを含む10頭の象たちがスマトラから新たに救出され、総数27頭の象の群れとなりました。この時の模様はテレビ局によって記録され、1本のドキュメンタリー映画となります。今では、ディスカバリーチャンネル、アニマルプラネット、NHKやその他多数のテレビ局によって広く紹介されています。

 

2005 -バリアドベンチャーツアーズはバリ島観光の活性化のため、常に新しいプロジェクトに取り組むことをモットーとしておりこの年にエレファントサファリパークに5つ星ホテルの建設を開始する。エレファントサファリパーク&ロッジはスイートルームをはじめ、スタンダードなお部屋も取り揃えており、プール、スパ、フィットネスクラブなどもお楽しみ頂けます。2007年に完成。

 

今や有名な作品となったオペレーションジャンボはナイジェルメイソン氏がスマトラの象を助けようと10頭と共に3000kmの距離をまたがりバリ島へと渡るハラハラドキドキのドキュメンタリー映画となります。アニマルプラネットなどの各チャンネルで放映され続け、DVDにもなっています。オペレーションジャンボはBBCパンダ賞の最終候補作品にもなりました。

 

2006 – オスのセン・ウオンが繁殖の年齢に達した時から象の繁殖計画が始まりました。

 

2007 –27部屋からなるエレファントサファリパークロッジは細かいところまでこだわって作られています。タロスイートをはじめ、パークビュールーム、ガーデンビュールームは特設の玄関から直接象に乗ることができる構造となっており、世界でも唯一のサービスとなっています。2008年オープン。

エレファントサファリパーク&ロッジには、バリ初のサファリをテーマとしたサファリウェルネススパがあり、かの有名な“コンデナストトラベラー誌“上で2008年にHOTSPAとして取り上げられています。その他の施設には、フィットネスルーム、プール、マンモスヘッドバーもお楽しみ頂けます。

エレファントパークでは、特別なウェディングの設備も整っており本格的なウェディングパヴィリオン、プライベートガゼボを利用したエレファントパークウエディングを行うことが可能です。

20082008年1月、エレファントサファリパーク&ロッジは彩色なオープニングを迎える。世界でも類を見ない象と一緒に過ごすことのできる特別な体験のできるこの宿泊施設が一般に利用可能となったのです。27頭の美しいスマトラ象と触れ合い、餌を与え、象に乗って、観察し、遊んで、学んで、一緒に過ごす。スマトラ象は今や絶滅寸前の希少な動物です、そんな貴重な存在である彼らと触れあえる世界にたった一つの楽園です。

ナイジェル氏は子供向けの絵本も執筆しています。”バリ島初の白い象”というタイトルで、それは英語とインドネシア語で出版されています。この本はインドネシア中でベストセラーとしてインドネシア中の本屋に並んでいます。

有名なドキュメント映画となった”オペレーションジャンボ”のDVDは日本語、ロシア語、中国語、フランス語、インドネシア語、英語字幕で発売されています。

 2008年の8月に、会社は広告宣伝用のパンフレットを印刷し、大々的なプロモーション活動を開始する。この時にウエディングとエレファントサファリパークロッジのパンフレット、プロモーションDVD、記念DVDも完成し、配布された。

バリアドベンチャーツアーズの新しいツアーが開始される。夜のタロ村を満喫するサファリアンダーザスター(ナイトサファリ)である。象との特別な夜の散歩のあとは本格的なディナーをお楽しみ頂けます。


2008年12月にエレファントパークブティックが完成し、更に車椅子用の坂や、車椅子用のトイレなども設置されました。

 

.2009-バリ島初で長い歴史を誇るアドベンチャーツアー会社であるバリアドベンチャーツアーズが20周年を迎える。2009年半ばにはエレファントパークは象の自然繁殖に成功しました。これは世界初の偉業で、絶滅の危機に瀕しているスマトラ象の繁殖、保護にとって大事な一歩となりました。バリ島にとってももちろん初めての赤ちゃん象の誕生となり、2009年はその後2頭が更に誕生しました。3頭目のリスキーが生まれた感動的なシーンはyoutubeにアップされ、世界中の人々に感動を与えています。

バリアドベンチャーツアーズはラフティングのオペレーションをさらなる境地に持っていくために、人の手が加えられていないアユン川の上流にスタートポイントを移し、完全に施設を新築する事を決め、プロジェクトを立ち上げた。


2010-ラフティングのアップグレード工事の第一弾として最新鋭のラフティングスタートポイントが施設・装備の一新され11月にオープニングを迎える。川へと続く階段は頑丈で、高さも均等に作られており、頑丈な手すりも張り巡らされているため、安全に楽に川へと向かうことができるようになった。

ラフティングのフィニッシュポイントも新たな場所に新築されており、際しねいの設備と美しい自然に囲まれたアジアでも有数の総合アドベンチャー施設となる予定である。

訪れるお客様の増加に対応して、バスの数も更に増やされクデワタンにあるラフティングのフィニッシュポイントではバスの数にも充分対応するための地盤の基礎にも相当な配慮がされている。施設の新築と設備が一新されることでバリアドベンチャーラフティングは世界一のラフティング会社となるだろう。
   

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